A:ストーブ本体の前面や排気の出口周辺は高温になります。
燃えやすい物が無いようご注意ください。
また、排気管表面も高くなることがあります。
低温炭化火災などに注意が必要ですので、壁貫通部の断熱等、安全を考えた施工をしなければなりません。

A:FF式、FE式のペレットストーブは、燃焼室を温めてその熱だけをファンで室内に送風するのが一般的です。また、薪ストーブ同様、温まったストーブ本体からの輻射熱で室内を暖められるようになっているものもあります。

A:FF式と謳っているペレットストーブなら大丈夫です。給排気が外部とのやり取りとなりますので、むしろ高気密高断熱住宅にむいています。

A:外装に違いがあります。
515Sは鋼板、515LSはセラミック、515Mは木目調の陶板を使用しています。
もちろん見た目やデザインに違いがあるほか、セラミックは蓄熱能力などが高く、輻射による暖かさを感じやすいなどの特徴があります。
また515MはFE式のみの仕様になっています。FF式での設置はできないのでご注意ください。

A:ペレットストーブは燃料の含水率が低く、完全燃焼に近い状態まで燃焼させてから排気するので、点火・消火時に煙が少しだけ漂うほかは、煙はほとんど出ません。しかし、設置場所によっては臭いや煙で問題になる場合もありますので、一言声をお掛けする方がいいと思います。

A:リンカルのストーブではお湯は沸きません。輻射熱により部屋を暖める機種などでお湯を沸かせるものもあります。

A:ペレットストーブを購入されたお客様から、石油ファンヒーターを使っていた時と比べて結露が少なくなったとの声をいただいています。

A:価格、暖房能力、デザイン、搭載機能など機種によって様々です。
設置状況なども含め販売店と相談したうえで、気に入ったものを購入されることをお薦めします。

A:リンカルで販売しているストーブにはすべてタイマー機能がついています。
タイマープログラムにより自動で消火、着火を設定することができます。

        機能のご紹介(1分11秒)

A:ストーブ用のガードなどを販売しています。安全のために設置される方も多くいます。

A:通常のものはペレット専用ですので、薪やチップなどは燃やさないようにお願いします。

A:必ずしも必要ではありません。
フローリングの痛みが気になる場合などには使用することをおすすめします。

A:海外と日本で電圧が違いますので、輸入品のストーブを日本で使用するには変圧器が必要になります。リンカルのストーブは変圧器を内蔵した日本仕様で出荷していますので、変圧器を後付けする必要はありません。

A:代理店がしっかりしているかどうかが大切な判断基準です。

A:耐震装置、温度センサー、負圧センサーなどの安全装置が搭載されています。
ストーブの燃焼状態や温度に異常があればこれらの安全装置が作動し、安全にストーブを停止します。

A:すべてのファン、モーターが停止します。
燃料の供給も停止するので燃え続けることはありませんが、燃焼室内に残った煙やガスが室内に漏れ出すことがあります。排気管を立ち上げて設置することで煙のドラフトの力を利用して防げることもあります。

A:日常のお手入れではできないストーブと排管の内部の掃除が必要です。
販売代理店による定期メンテナンスをおすすめします。

A:灰がたまるとポットの空気穴をふさいでしまいます。
着火その他不良の原因となりますので毎日ポットの掃除をした状態で着火を行ってください。
条件にもよりますが、燃焼の調整を行うことで掃除の回数を減らすことは可能です。

A:ストーブ本体と接続されている付近では、排気温度も高いため100℃を超える温度になることがあります。

A:一番熱くなる燃焼室のガラス部分で200~300℃になります。

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